【日間43位】追放された名家の長男。ハズレスキルと馬鹿にされた【毒無効】スキルで最強へと昇り詰める 

pt:1048 | 部分数:184 (連載) | 作者:岡本剛也

《 あらすじ 》


「この出来損ないの役立たずめっ! 私が何年にも渡り面倒を見て来てやったというのに――【農民】でスキルが【毒耐性】だけだと? なんて無様な醜態を晒してくれたんだっ!」


成人となる十五歳の年に受ける『天恵の儀』。
その『天恵の儀』にて、適正職業【農民】スキル【毒耐性】と言い渡された俺。
由緒正しい剣士の家系の長男として生まれてしまった俺は、父親からの罵詈雑言を浴びせられながら、次期当主という座を奪われ、家から追い出されることとなった。

途方に暮れ、先が何も見えない状況の中――【毒耐性】は【毒無効】スキルであることが判明。
そして、出会った一冊の古い書物。
俺はその書物との出会いにより、ハズレスキルである【毒無効】の有用性を見出す。

そう。ハズレスキルだと思っていた【毒無効】は、文字通り“どんな”毒ですらも無効にする最強スキルだったのだ。

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※他サイトにも掲載。カクヨム数話先行
※書籍化・コミカライズ化決定